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銀行カードローンの年率は低めです

銀行系ローンの特徴についてでも違った角度から特徴解説してますが
カードローンの中でも、銀行カードローンは年率が低く抑えられているのが特徴です。
ただ、全ての人に対して一番低い金利が適用される訳ではありません。

年率は銀行によって変わってきますが、3%台から18%台と大きな幅があり、
信用度が高ければ低く、信用度が低ければ高い金利が採用される事になります。

そして、そんな銀行カードローンの特徴の一つに、審査が厳しい事があります。
一般的なカードローンやキャッシングに比べて、
厳しい審査がある為、この金利での貸出が可能となります。

審査に落ちると問題があると判断されてしまう

カードローンの審査というのは、通ればそのままお金を借りる事ができますが、
落ちた場合、他の業者の審査を受ける際に影響する可能性があります。
審査落ちの回数が多い人は、それだけ問題があると判断されてしまう為です。

ですから、利用を考えている銀行カードローンの審査基準を
クリアできるかどうかを考えた上で申し込みをするのがお勧めです。
そして、銀行カードローンの年率で覚えておきたいのが、
返済に期間がかかればかかるだけ、払う利息が増えている事です。

例えば、年率12%で1年間借り入れ、1年後に返すと12%の利息を払う事になります。
それよりも短い期間で返済すると、利息は日割り計算になり、
1ヶ月で返すと約1%の利息、半年ならば6%の利息となります。

ですから、銀行カードローンを利用した場合、
早めの返済を目指すと少ない利息に抑える事が可能です。

リボ払いには注意が必要

注意しておきたいのが、銀行カードローンの返済方法です。
リボ払いなどを選択した場合、月々の返済額が一定で返済は楽になりますが、
最初のうちは返済額の殆どが利息で、元金は殆ど減らず、
その後も殆ど減らない元金に対しての利息を払い続ける事になります。

ですから、リボ払いを利用する場合、
月々どれだけ元金が減っていっているかを理解しておく必要があります。
元金がどれだけ減っているか分からないまま返済を続けると、
想像以上の利息を払う事になります。